Nintendo Switch・PC(Steam)で遊べるインディーゲーム『Cannibal Cuisine(カンニバルクッキング)』を実際にプレイしてレビューします。
この記事では、「どんなゲームなのか」「面白いのか」「良かった点・気になった点」「どんな人におすすめか」を中心にまとめました。
(本記事は開発元 Rocket Vulture 様より掲載許可をいただいています。)
【忙しい人向け】この記事の結論だけ先にまとめ
- 協力プレイ好きならかなり楽しめるインディーアクション
- 中毒性が高く、短時間プレイを繰り返したくなるタイプ
- ストーリー重視の人には向かない
- ボリュームはやや少なめだがテンポは良い
- セール価格なら十分おすすめできる一本
1. 基本情報(機種・価格・発売時期)
- タイトル:Cannibal Cuisine(カンニバルクッキング)
- 対応機種:Nintendo Switch / PC(Steam)
- 価格帯:1,000〜3,000円
- 発売時期:2020年5月
- ジャンル:アクション
- 特徴:マルチプレイ対応 / 協力プレイ / やり込み重視
2. ゲーム概要
『Cannibal Cuisine』は、料理をテーマにした協力プレイ対応のアクションゲームです。
一見ポップな見た目ですが、ブラックユーモアを感じる尖った世界観が特徴です。
シンプルな操作で遊べる一方、ステージが進むにつれて戦略性が求められ、ソロでもマルチでも繰り返し遊びたくなる作りになっています。
3. ストーリー・世界観(ネタバレなし)
本作はストーリー要素はかなり薄めです。
導入設定や世界観そのものは面白いものの、プレイ中に物語が展開するタイプではありません。
明るいファンタジー調のビジュアルに、コミカルさと不気味さが同居したB級ホラー的な雰囲気が魅力です。
4. 操作性・ゲームシステムの解説
操作自体はシンプルですが、効率よく動くには工夫が必要です。
「どう動けば一番スムーズか?」を考えながらプレイするのが、このゲームの面白さになっています。
5. こんな人におすすめ
実際にプレイしてみて、特に向いていると感じたのは以下のタイプです。
- 協力プレイが好きな人
- アクションゲームが好きな人
- やり込み要素を楽しみたい人
- 短時間で何度も遊べるゲームを探している人
- 中毒性のあるゲームが好きな人
逆に、ストーリー重視のRPGなどを求めている人にはあまり向きません。
6. プレイ時間の目安
- メインストーリークリア:約10〜20時間
- やり込み込み:+10時間程度
ボリュームはやや少なめですが、その分テンポが良く、ダラダラせず遊べます。
「サクッと遊べる協力ゲームを探している人」にはちょうど良いプレイ時間です。
7. 良かった点 / 気になった点
良かった点
- 爽快感があり、テンポよく遊べる
- 試行錯誤が楽しく、中毒性が高い
- オートセーブ対応でストレスが少ない
- 協力プレイでもソロでも成立するゲーム設計
気になった点
- ステージごとの難易度バランスにムラがある
- 一部、理不尽に感じる難所がある
- ストーリー要素はかなり薄め
8. 総評|結局、Cannibal Cuisineは買い?
結論としては、セール価格ならかなりおすすめできるゲームです。
定価だとボリューム面でやや物足りなさを感じるかもしれませんが、価格が下がったタイミングなら満足度はかなり高くなります。
B級ホラー感のある世界観と、単純だけど奥深い効率ゲーが好きな人にはしっかり刺さる作品です。
9. 評価まとめ(★5段階)
① グラフィック / 演出:
② 操作性 / ゲームシステム:
③ ストーリー / 世界観:
④ 音楽 / サウンド:
⑤ ボリューム / やり込み度:
⑥ 総合評価:
『Cannibal Cuisine(カンニバルクッキング)』は、
協力プレイの楽しさと、中毒性のあるゲーム設計が魅力のインディーアクションゲームです。
- サクッと遊べるテンポ感
- 試行錯誤が楽しいゲーム性
- 独特な世界観とアートスタイル
協力プレイでワイワイ遊べるゲームを探している人なら、チェックしてみる価値はある一本です。
